サービスの好み

働くのであれば、

大きな企業で働くのが合っている人もいれば、
小さな会社で働く方が合っている人もいます。

サービスを受ける時もやはり、

チェーン店のようなサービスの統一されたお店を好む人もいますし、
数人でやっているような小さなお店のサービスを好む人もいます。

例えば、スタバが好き、個人でやってる○○コーヒーが好きみたいなものですね。

当たり前のことなのですが、
大きな会社ほど、人数が多いわけですから、仕事の効率性を求めるために、マニュアルを活用した人材教育が必須です。

さて、何を話したいかというと・・・。

大小関わらず、自社の顧客が気持ちよく一定水準以上のサービスを提供するためにみんな働いているのですが、

そういう気持ち良さが伝わってこない販売員、店員が多いと感じるのです。

では、そういうお店の店員から何が伝わってくるかというと、

「効率を求めたマニュアル的な雰囲気」です。

効率を求めるのも、

マニュアル的なのも、

大切なことはわかってます。

それはそれで気持ちいい対応なので「あり」なのですが、感覚的に苦手なんですね。

これはたんなる私個人の好き嫌いの感覚なのかも知れません。


いい悪いじゃなくて、私の個人的な好みで書かせてもらうと、

コンビニでは、ローソンなんかがとても苦手です。
良く利用するのですが、あの独特のマニュアル口調はどうも好きになれません。

レンタル販売では、GEOの販売説明も苦手です。
主に免責事項だけをマニュアル通りに説明する対応は、売る気を疑ってしまうような・・。
クレーマー対策を全員にやっている感じ。いろんなトラブルが多いんでしょうね・・・。

乗ってる車がトヨダですが、トヨタさんも割と苦手。
ハハッ。嫌じゃなくて苦手。
あの丁寧かつ機械的?な素晴らしいサービスもなぜが私にはどうも。
地元店はOKなんですが。

外食チェーン店では、なんといっても吉野家さんはもうあの対応と店舗の雰囲気が合わないので、とても苦手です。


大きな会社は、やはりたくさんの人を雇用していますから、

マニュアル教育は必須ですが、

気持ち良さよりも、違ったものが伝わってくるのは何故なんでしょうか?

個人の問題ではなくて、会社の目指すものがそのマニュアルでは発揮させることができないのでしょうね。


いずれにしても今の世の中はいろんな選択ができるわけで、

自分の感覚で好きなものを選ぶことができます。

ただし、自分の感覚を磨いていくことが大切です。


そして感覚って良い経験の積みかさねだと思っています。






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