慣れと甘え

職場にも家庭にも、学校にもルールがあります。

でも時間がたつにつれて、だんだんと、「これくらいはまあいいか。」となる。

その理由は、ルールにも欠点や限界があり、解釈に多少の融通を効かせることで、便利になるからです。

そして時間がたつと、個人の都合のいいルール解釈が広がっていくのです。


これは柔軟性ではなく、慣れとあまえです。


ルール本来の目的を基本に戻って考え、

あれっと思うような小さなひずみのうちに、ルールを逸脱しないようにしゅうせいできるかどうか。

こういう視点を持っている人が職場のリーダーなら、大きな事故やトラブルがなくなります。

それは家庭でも同じこと。

職場でスタッフにこういうことを守らせて仕事をまわしていくのも、

家庭で子どもにスマホのルールを守らせて、本来やるべきことにエネルギーを向けるのも、

全く同じ視点と能力であることがわかると思います。


火種が大きくなる前に、気づき、行動しましょう。








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