仕事の心得

組織や会社にとって重要なことは、継続していくことです。

うまくいかないことが続けば、仕事がなくなる、組織がなくなるという感覚は、ごく自然なことであり、

これがあるからこそ、健全な組織が育っていきます。


今日は私の仕事に関する心得を記します。

1.何でも屋にならない

 あらゆるニーズに幅広く応えることを目指さず、自分たちの分をわきまえること
 取捨選択です
 凹凸はあってもいいです。万能サービスは利点を失います。
 
2.営業しない

 営業とは必要以上のものを売ろうとすることです。
 要望を聞いた後に、必要とされていることを話します

3.言葉より仕事の与え方で人を育て、仕事の評価をする

 言葉より、仕事の与え方で、何が優先順位が高い仕事なのかを肌で覚えてもらいます
 仕事の評価も仕事の与え方で示します

4.年齢と適材適所を考えて仕事に配置

 どこまで伸ばそうとするのは、仕事では限界があります。
 年齢と能力によって適材適所の仕事配分を実践することです

5.育成したい人がいたら、唯一の方法は、面談

 継続的な面談以外の方法はないです

今回はここまでにします。
仕事中なので。

常識に縛られず、自分の最適解を目指しましょう。

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