相手のために伝えることの難しさ

伝えることは、2つの目的に分けることができます。

①相手との関係をよくするために伝える

②相手の成長のため伝える

相手との関係をよくするために伝えることは、やろうと思えば誰にでもできます。
ほとんどの職場では、同僚同士の会話は、これがほとんどです。
簡単で心地よいからです。

相手のために伝えることができる人がいないのです。

相手のためというのは、相手にとっては受け取りがたい内容もあります。
評価や批判を入れずに、事実だけを伝えたとしても、
それでも人は嫌なことは受け取りません。

しかし、伝えなければ、その人はそのままなのです。

相手のために伝えること。

それを正直に伝える。

言葉にするとこんな簡単そうに見えることが、実は難しい。

あなたは相手の成長のために言葉を伝えることをしていますか?

アドバイスではありません。
相手の鏡になって、起きていることをそのまま伝えることです。

それでも相手に伝わったら、ラッキーと思うくらいでちょうどいいのです。

相手のために伝え、それを相手が受け取ってくれるようになるには、
そんな関係を作る能力が一番要求されます。

そして自分がやることをやって行動して結果を出している人からでないと
伝わりません。

伝えるって難しいですね。

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