そこにあればいいという診療所

うちの診療所(さとう歯科クリニック)について、ちょくちょく問い合わせが増えましたので、

かんたんですが、説明を。


まずは、当院は大きな野望はなく、地元地域の中で「そこにある。」という静かに存在する診療所です。

なので戦略とか拡大路線とかは関係なく、

営業的に患者さんを集めたりすることには、全く興味もありません。

HP等もありません。

一応、今年の6月で20周年を迎えますが、

ほぼほぼ、

地元でも当院の近くに住む方の口腔内の健康管理ができればいいと思ってやっています。

規模も小さいままなので、

近くの人たちが、必要なときにそこにあって、来てくれればいい。

と、ただそれだけの診療所なのです。

私からすると、

日々、地域の中で、

静かに、

安心感を与えられる仕事を続けられたらと思っています。

ただ、それだけの診療所です。

体力的にも、ゆっくりと縮小していく時期です。

特に目とか呼吸器系が疲れるようになりました。

こんな感じで伝わりましたか?

わかりにくいですよね(笑)

そういうところなのです。





予定を早く知らせてもらっても・・・

2,3か月前から、予定を知らせてくる担当者がいます。

それはそれで、まあいいんですが、

後から入ってきた用件の方が、より大切かつ重要であれば、
そちらが優先です。

時間順ではないですね。

当たり前ですが、重要度優先です。


こういうことを説明すると角が立つので、なかなか言いにくいのが現状です。

早く知らせたのに何で断るんだよ!みたいな態度の人が、一番困りますね。

それでも流されず、自分の判断で予定を組みかえることが大切だと思ってますし、そうしてます。

コンサルタント

某専門誌の紙上で、医院経営のマネジメントの相談があり、

マネジメントコンサルタントという肩書の人が、
質問に答える形式にして記事にしていました。

要約してみますと、

ある先生の相談
「患者さんが増えつつあり、予約が取り難くなっているが、人件費もかかるので医院規模は大きくしたくないが、どうしたらいいか?」

という、何とも言い難い悩みに対して、

コンサルタントの回答は、

患者さんの支持を集めながら医院を存続させることが不可欠で、
院長の強いリーダーシップのもと、明確な方針を打ち出せるかが、大きなポイントである。

というようなものでした。

何の意味もない記事でした・・。

でも、医療のコンサルタントって、まあ、大概はこのレベルです。

コンサルタントは、頼まない方がいいですよ、若い先生たち。

2月 最近の状況

2月も中旬をすぎました。

さとう歯科クリニックは、1月よりは予約がやや入りやすいです。

時間を選ばなければ…。


まだポツポツといるのですが、

予約を守らない人、

勝手に来なくなる人、

お店の消費型サービスと勘違いしている人は、

当院では、治療を引き受けしできません。


よろしくお願いいたします。




1月の予約状況

1月12日のさとう歯科クリニックの予約状況です。

1月は、連日混みあっています。

私のスケジュールと疲労もピーク間近です。

2週間くらいは、予約が埋まっていますので、急ぎの要望にはお応えできません。

かなり前から予約で待っている方が優先ですのでよろしくお願いします。


※新たに来院希望の方は、2月以降ご検討下さい。